メタラーまとんがハイソにやらかすようです

東大理系修士卒エンジニアのハイソサイエティ(上流階級)な日常

10月から幼稚園が無償化!!日本ありがとう!!!!

ども!子育て世代のファイナンシャルプランナー2級まとんです。

2019年10月から幼児教育・保育の無償化がスタートします。

簡単にまとめると、下記が無償化されます。

・0~2歳の保育所(住民税非課税世帯)
・3~5歳の幼稚園と保育所

詳細は下記をご覧ください。

select.mamastar.jp

めっちゃ嬉しい!!!日本ありがとう!!!!

子育て世代の僕にとって、最高の政策です。

日本、ありがとう。子育て世代を支援してくれてありがとう。

いつもちゃんと選挙に行っていて、良かった。日本はまだまだ良くなる!!

幼稚園っていくらかかるの?

幼稚園の授業料がどれくらいかかるか、みなさんご存知でしょうか?

年間の授業料は、下記平均値になっています。

・公立幼稚園:64,357円

・私立幼稚園:209,277円

これが無償化されるわけです。

私立3年間だと、約61万円分が無償化されます。

さ、最高かよーーーー!!!!!!!

ソース:

lify.jp

「幼稚園無償化」が子育て世代に嬉しい、二つの理由

現役の子育て世代の僕から見た、生の声をお伝えします。

理由1:幼稚園のほとんどが私立。公立は少ないし、家から遠い園には通えない。

「学費が高い問題」は、基本的に、私立ではなく公立を選べば安くなります。

日本は中学校までが義務教育で、公立を選べば小学校と中学校の授業料が無料という、世界に誇れる制度を持つ国です。

なので、「学費が払えないなら公立へ行け」が基本方針になります。

 

しかし、幼稚園はその理屈が通用しません。

なぜなら、ほとんどの幼稚園は私立だからです。

地域によりますが、僕の家の近所には公立の幼稚園はありません。

しかも、幼稚園児は家の遠くに通園することができません。

同じ町にある幼稚園にしか通えないと思った方が良いです(入園基準に住所制限がある)。

なので、私立の幼稚園に入れざるをえない家庭は多いです。

 

例えば僕の近所には、授業料が年間40万超の幼稚園しかありません。

子供が3歳になったら、年間40万円を払わなければいけません。

年間40万というのは、毎月3.3万円を貯金するイメージです。

正直、僕の収入では苦しい。

食費を切り詰めて、出費を減らして、さらに大学の学費に向けて貯金もしないといけないのに・・・。

これが無償化されるのは、本当に助かります。

 

理由2:子供が幼稚園の世代は、まだ年収が低い

幼稚園無償化について、こんなことを言う人がいます。

「幼稚園の3年間よりも、高校や大学の方が高いんだから、そっちを無償化してくれ」

たしかに、それもある。

金額だけで言えば、高校や大学の方が高いです。

(ただし高校であれば、公立や、家から遠いところも選択肢に入るので、幼稚園よりも自由度は高いです)

 

しかし、リアルな話をすると、幼稚園と高校・大学では大きな違いがあります。

それは、親の年齢。

20台で子供を産んだ親にとって、子供が幼稚園の時期はまだまだ下っ端で、年収も上がっていません。

高校や大学に行く頃には、年功序列給料も上がっていますし、出世して管理職になっている人もいるでしょう。

新人時代の「月3.3万」と、年功序列で給料が上がった後の「月3.3万」では、家計へのダメージが全然違います。

 

また、子供を産んだ後に学資保険などで貯蓄を始めて、大学の学費資産を計画的に形成する世帯は多いです。

(僕は子供が生まれるのに合わせて、積み立てNISAで月3万ずつの投資を始めました)

しかし、幼稚園は3歳からスタートします。時間的な猶予が全然ありません。

この「最初の学費」を無償化してくれるのは、本当にありがたいです。

 

余談ですが、無償化してくれた「月3.3万」を、じっくり投資信託に投資して、産業界に資金を還元し、経済を活性化させることの方が、日本経済にとってプラスかと思います。

金融庁の積立NISAの基本方針と合致しています)

 

まとめ

  • 2019年10月から幼稚園が無償化する。
  • 幼稚園は私立が多い。家から遠い幼稚園には通えないので選択肢が少ない。例えば、まとん家には年間授業料40万超えしか選択肢が無い。
  • 幼稚園世代は親の年齢が低く、年功序列では年収が低いので苦しい。
  • 無償化は神!日本最高!!!!

自分が親になってから気が付いたのですが、幼稚園ってめちゃくちゃ金がかかるんですね。

自分の大学の授業料(年間53万円)と同程度が3歳児にかかるのは驚愕でした。

みなさんも自分の家の近所の幼稚園の授業料を調べてみてください。目ん玉飛び出ますよ。

 

これからも子育て世代を助ける国策がたくさんできればいいなと思うし、選挙では、子育て世代を支援する政策をかかげる候補者を僕は支持します。

 

以上、メタラーまとんでした。

ではでは。

学費形成は積み立てNISAで

highso.hatenablog.com

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