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【楽天証券】積立NISAで「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」発射!!「楽天・全米株式」との比較と、20年間の試算してみた

ども!税理士を目指すファイナンシャルプランナー2級のまとんです。

2018年10月28日より、遂に楽天証券「クレジット払い」が解禁しました!!

www.rakuten-sec.co.jp

楽天証券楽天カード支払いすると、1%の楽天ポイントが付与されます。

投資でポイントが付く証券会社は少ないです。

まさに錬金術

ということで、僕は楽天証券で積立NISAを始めました。

 

銘柄は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」に決定!!

投資信託では、悩んだ末、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」1本を選びました。

こちらはMSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)と連動するインデックスファンドで、世界の新興国(日本を除く)の株式を対象としています。

これ一本で、世界中に分散投資したことになります。

初心者が下手にバランス投資するのは良くないと思い、まずはこれ一本で運用していきます。

組込み銘柄の上位比率はこんな感じ。

APPLE INC  2.52% 
MICROSOFT CORP  1.93% 
AMAZON.COM INC  1.87% 
FACEBOOK INC-A  1.26% 
JPMORGAN CHASE & CO  0.96% 
ALPHABET INC-CL C  0.94% 
EXXON MOBIL CORP  0.93% 
ALPHABET INC-CL A  0.90% 
JOHNSON & JOHNSON  0.88% 
10  BANK OF AMERICA CORP  0.75%

楽天証券より引用。

アップルやマイクロソフト、アマゾンなど、基本的にアメリカのビッグカンパニーがメインです。

 

他に悩んだ銘柄は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

こちらは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」と連動するインデックスファンドで、アメリカの株式分散投資します。

組込み銘柄の上位比率はこんな感じ。

順位 上位10銘柄 比率
APPLE INC  3.00% 
MICROSOFT CORP  2.40% 
AMAZON.COM INC  1.70% 
FACEBOOK INC-A  1.60% 
JOHNSON&JOHNSON  1.40% 
JPMORGAN CHASE  1.30% 
EXXON MOBIL CORP  1.30% 
BERKSHIRE HATH-B  1.30% 
ALPHABET INC-A  1.10% 
10  ALPHABET INC-C  1.10%

楽天証券より引用。

並んでいる企業名は、先ほどのeMAXIS Slim 先進国株式インデックスと似ていますね。

上位はやはり、アップル・マイクロソフト・アマゾンが並ぶ。

ただしこちらはアメリカ株式だけなので、ヨーロッパの企業は含まれません。

 

eMAXIS Slim 先進国株式」と「楽天・全米株式」の比較

直近1年のチャートを見ると、基本的に同じような動きをしています。

どちらもアメリカ株式がメインの構成だからでしょう。

一方で、最近はアメリカ経済が良好なためか、「楽天・全米株式」の方が若干成績が良いです。

 

僕は、トランプリスクの懸念から、アメリカに集中するのは危険と判断し、全先進国が対象の「eMAXIS Slim 先進国株式」を選択しました。

積立NISAは20年間続けるので、長い期間の中で、何が起きるか分かりません。

この判断が正しかったがどうか、時間をかけて判断していこうと思います。

 

20年間の積立NISAをシミュレーションしてみた!!

毎月の積立額

積立NISAの制限は、「年間40万円まで」「20年間」です。

年間40万円を全て使おうとすると、月3.3万円にあたります。

ただし、ギリギリ3.3万円に設定した場合、利益の再分配の計算で40万円をオーバーする可能性があります。

なので僕は、「月3万円」を選びました。

さらに、楽天カードのポイント1%も全て投資することにして、「月3万300円」の積み立て設定にしました。

信託報酬

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の信託報酬は、0.11772%です。

積立NISAの中でも最安値の部類です!

運用率

これは何とも言えないですが、積立NISAのコンセプトである「毎年安定して+5%」で資産しました。

Excelでシミュレーション

計算式は簡単に。

(今年の資産)=(今年の入金額)+(前年度の資産)*(1-信託報酬率+運用率)

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毎月3万300円の積み立てを20年間続けた場合の試算です。

現金を振り込んだ額(赤色)は、20年間で720万円

それに楽天ポイント(緑色)が、僅かながら7.2万円分

運用益は、530万円

最終的に、1245万円となります。

 

まとめ:楽天証券で毎月3万円積み立てで、毎年+5%のパフォーマンスを維持してくれれば、20年間で530万円増えて、1245万の資産になる。

 

子供の学費を賄うための、強力な資産になってくれると期待しています。

 

楽天ポイント(1%)の効果は?

楽天ポイントが無かった場合でシミュレーションすると、最終的に1233万円となりました。

ポイントがある場合と比べて、差額は12万円です。

 

まとめ:楽天証券で毎月3万円積み立てると、楽天ポイントのおかげで、20年間で12万円儲かる。

 

 

ショッボ!!!!

思ったよりショボかった!なんじゃこりゃーー!!

 

「投資でポイントが付くなんて錬金術じゃん!」と思って楽天証券を選びましたが、あまり効果は無いように思える。

まぁ、楽天は昔から愛用しているので、後悔はしていないです。

 

みなさんも積立NISAで資産形成、していきましょう!!

ではでは。

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