ども!ミドサーブロガーのまとんです。
2025年に消費したコンテンツをまとめます。
ミドサーにもなると仕事や育児で忙しくなるので、アニメ1本見るのも体力を使うようになります。強い意志をもって「消費するぞ!」と思わないと、コンテンツを消費することさえままならない。
疲れた夜は、ついつい、気軽に見れるYouTubeに逃げてしまいがち。
YouTubeが悪いとは言わないけれど、人生を確実に豊かにしてくれるのは、漫画・アニメ・映画・ゲームなどの、権威的な消費コンテンツだと思うタイプのオタクです。僕は。
それでは、2025年に消費したものをまとめます。
ゲーム
アンダーテイル
上司のオススメで、年始休暇にプレイした名作。
どっぷりハマりました。サントラは当然買った。自信をもって推せる名作。裏ボスは強すぎて倒せなかった。
ドラクエ10オフライン
僕の人生目標「死ぬまでにドラクエとFFのナンバリングを全部やる」のために、ドラクエ10のオフライン版をスマホでプレイ。
長かった。とにかく長かった。174時間かかった。2~3月にずっとやってた気がする。
8000ダメージとか平気で飛び出す豪快なドラクエでした。マジで長すぎるので気軽にはオススメはできないけど、「ドラクエ10はオンライン版だからやったことないんだよね~」という人にはドウゾ。
FF1,2,3,4
ピクセルリマスター版でFFの古典ナンバリング1~4をやった。
気が付けば2025年の上期はドラクエとFFばっかりやっていたようだ。
古典FFは魔法とかバハムートがめちゃくちゃ強くて楽しいです。
8番出口
映画になった話題作。原作をちゃんと押さえておかないとなぁと思い。
自分ではプレイしていないのですが、よしなまさんのプレイ動画で見た。自分でプレイすると3D酔いしそうだなと思った。
ポケモンレジェンズZA
ポケモン新作も、僕はSwitchを持っていない上に仕事が忙しい時期と重なったので、よしなまさんのプレイ動画で見た。
気になるゲームは、よしなまさん・ドズルさん・きおきおさんのチャンネルを見ればプレイ動画が転がっているので、自分でプレイしなくとも楽しめる。令和っ子として助かる。
アニメ
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
2025年の春といえばジークアクス一色でしたね!
映画はもちろん、アニメも常にリアタイで見ていました。
ジークアクスを見る→Xでネタバレ無視の治安の悪いタイムラインを楽しむ、というのが今年の春の楽しみでした。
リリカルなのは2期、3期
リリカルなのはの公式YouTubeが毎週1話ずつ再放送をしてくれていました。
去年に1期を再放送して、今年は2期と3期を放送してくれていました。トータル4クール、1年かけて完走しました。
1回目に見たのは僕が高校生の頃でしたが、当時感動したり泣いたりしたシーンが懐かしすぎて・・・。
特に高校というのは大学受験のために気持ちが常に高ぶっていた時期だったので、その時期に聞いていたアニソンというのは、心の中に深く根付いています。
なのはは名曲が多い。ほんま。
メダリスト
Xで話題になっていたフィギュアスケートの話。
令和のド根性物語。才能と努力のぶつかり合い。絵がめっちゃキレイ。曲も良い。
文句なくオススメできる1作です。1クールなので短い。
チ。-地球の運動について-
義姉にオススメされて、今年の春ごろに再放送をやっていたので見た。地動説を見つける話。
僕はこの作品を一言でまとめると「常識を疑うことが学問である」だと腹落ちしている。
誰しもが、現在の理論が正しいと考えている。当時の人は、太陽が動くことが当然だと思っていたし、神が世界を作ったということを「事実だ」と考えていた、
しかし、理論というのは当然誤っていることがある。未来では訂正されることもある。それこそ令和の時代の今、当然に正しいとされていることを、僕らは「事実だ」と考えてしまいがちだが、それは誤った姿勢である。例えば微生物、宇宙、深海。自分の目で見たわけでもないのに「事実だ」というのはおかしい。せいぜい言えることは、「たぶん正しい」である。
令和の今、正しいとされていることも、当然「誤っていることはある」としよう。と、考えるようになりました。
僕がこのアニメで好きなセリフは「不正解は無意味を意味しない」です。
タコピーの原罪
2023年に漫画で見た作品。アニメ化されたので見た。
原作が忠実に再現されていてよかった。タコピーの声が頭に残りますね。
映画
機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
宇宙世紀シリーズをコンプするために、まだ見ていなかった作品。
1話完結の映画として完成度が非常に高かった。
FALL
Xでよく切り抜き動画が流れてきていて気になった映画。
一部ではB級映画と言われているようだけれども、僕はめちゃくちゃ面白かった。
視聴中、ずっと手汗が止まらなった。ホラー映画の一種なのだと思うけれど、驚かす系ではなく、緊張系のホラーだった。すごい。最後の展開も大興奮でした。
名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)
今年もコナンの映画は見ました。
硬派なサスペンスモノかと思いきや、最後は「ガンダムにしたいけど、ギリギリガンダムにならないように我慢しているガンダムアニメ」みたいな展開になってウケた。最後なんてソーラーレイみたいなことやってましたからね。
安室さんの声優が変わっていたけれど、不祥事があったからだろうか。
そういえばジークアクスではアムロが全然出てこなかったけど、コナンと同じく、声優が不祥事を起こしたからだったのでは・・・と思った。
天気の子
1年に1度、新海誠作品を見たいと思う時期がある。特に夏。
若い子のドキドキした青春に、ちょっともう共感できないなと思ったとき、自分がミドサーになったなと感じた。
スズメの戸締り
新海誠作品はほとんど見てきたけれど、集大成のスズメの戸締りを見て、「新海誠は最終的にこれを描きたくて、色々と映画を作ってきたのかな」と思うほど、メッセージの強い作品だった。
君の名は。から続く新海誠への信頼があるからこそ、描けたメッセージだったと思う。好き、と言うのも憚られるテーマですが、僕は大好きな作品です。
国宝
Xで話題になっていたので見た。歌舞伎の話。
数百年の歴史をもつ伝統芸能にとっては、2025年さえも通過点に過ぎないのだなと、新しい視点が得られた作品です。
あと、BL好きにはたまらないと思う。
聲の形
Amazonプライムでオススメされたので見た。聴覚障碍者の話。
人間の醜い部分がストレートに描かれつつも、キレイな話だった。
チェンソーマン レゼ編
2025年の秋はチェンソーマン一色でしたね!
映画を見た後に1部の漫画を大人買いしてもう一度読んでしまった。やっぱチェンソーマンは面白いわ。
ルックバック
ここらは仕事で海外出張の飛行機の中で見た映画。
ルックバックは連載時に漫画を読んでいて、今回は映画でも見た。
おもろい。
ひゃくえむ。
100m走に人生をかける男たちの話。
成功と挫折が繰り返すこと、強いヤツもいつまでも強いわけではないこと、気が付いたら下の世代にとんでもない化け物がでてくること。人間社会そのものを反映していて、面白い。
フロントライン
2020年にコロナのクラスタが発生したダイアモンドプリンセス号の中で治療に当たったチームの話。
僕はこういった、歴史の大事な場面が映像作品として残されていることが好きです。
5年後の未来を生きる我々からすると当たり前なことでも、当時は何も分からない、それでも現場で活躍していた医療チームがいた。
日本人って「現場が頑張る話」が好きですよね。僕も大好物です。すんません。
ファンタスティック4:ファースト・ステップ
マーベル世界に仲間入りしたファンタスティック4の映画を見た。
うーん、正直、アメコミには飽きてきたかもな。
南極料理人
南極の観測隊の話。めちゃくちゃ面白かった。
この映画を見たとき、僕は1週間のインド出張の帰りの飛行機の中でした。
僕は1週間も家族と離れ離れになっていて、どれだけ家族に心配をかけたことか・・・と思っていましたが、南極観測隊の彼らは、1年間以上も家族と会えない。究極の単身赴任。帰ろうと思っても帰る方法が無い。当時は連絡手段も有料電話しかない。油断すると凍死する。
世の中はこんな辛い仕事をこなしてくれる人がいるから回っているのだな、僕は1週間くらいで弱音を吐いていられないな、と思った。
2026年も時間を作って、コンテンツを消費していこうと思います!
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。



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