ども!料理系ブロガーのまとんです。
今年のクリスマス、嫁がおもむろに鶏肉を買ってきました。「なんか安くなっていたから買ってみた」とのこと。
久しぶりに料理系ブロガーの血が騒いだワイ。クリスマス料理のローストチキンを作っていくぜ!!!
(なお、この日、大学の同期らは毎年恒例のクリスマスパーティーで同じように肉を焼いていたらしいです。我が家はインフルが治った直後だったので参加できず、悔しさをバネに、自分で焼いていくぞ!!!)

若鶏の中抜き
1品目は、若鶏の中抜きという肉を使ったローストチキン。
中抜きというのは鶏を一羽丸ごと使い、内蔵などをくり抜いてある(中抜きしてある)お肉のことです。
参考にしたレシピはこちら。
塩コショウとニンニクチューブと、オリーブオイルをヌリヌリします。
中抜きのお腹の中に手をつっこんでヌリヌリするときは、生き物として悪いことをしているような気分になります。

我が家のフライパンは深さが足りなかったので、カレー鍋で焼きました。
脚はタコ紐で結ぶとよいらしい。
中火で全体的に焼き色を付けたあと、水を入れて蓋をして弱火で蒸し焼きにしていきます。白ワインがあれば良かったらしいが、我が家に白ワインは無かった。

40分じっくり蒸し焼きにした後がこちら!!!
売り物みたいでめっちゃ良い感じです!!
食べてみた感想としては、中までホクホクで柔らかいのですが、中の方には味があまり沁み込んでおらず、ちょっと薄味でした。残念。
小骨が多いので分解するのが少し大変。
鶏モモ肉骨付き
お次は鶏もも肉骨付きを使ったローストチキン。
参考にしたレシピはこちら。
今回は野菜も使います。

鶏もも肉は塩コショウとニンニクチューブとオリーブオイルで下味をつけて、ジャガイモ、赤パプリカ、玉ねぎを並べて、200℃のオーブンで35分焼きます。

うーん良い感じ!!お肉も野菜もやわらかくホクホクになっています!
グリルに残っている黄色い液体はめちゃくちゃ美味しい至宝の鶏油(チーユ)なので、何かしらのタレにまぜて使うととても良かったです。
こちらは小骨が少なくてお肉の形がシンプルなので、分解しやすかったです。
感想
個人的には中抜き肉よりも、モモ肉骨付きの方がオススメかなぁ。中抜き肉の方が見た目のインパクトは大きいですが、いかんせん食べづらいし、全面に焼き色を付けるのが大変でした。
オマケ
僕「クリスマスのチキン料理は楽しいな!新しい趣味が増えた!」
長女「パパ、1年に1回だけしかしないのに、それって趣味って言えるの?」
僕「好きなら、趣味と言って良いんだよ。身の回りが好きなものばかりになれば、毎日が楽しいよ。好きなものを増やそうね。」
長女「へー、そうなんだね。」
みなさんもローストチキン、作ってみてください!
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。