ども!ミドサーブロガーのまとんです。
チェンソーマンの映画を見てきました。
いやーーー、めっちゃ良かったですね。
絵も音楽も展開も全部良かった。
僕はチェンソーマンは、2部が始まる前に1部が無料公開されていたときに漫画を一気見していました。
あんまりにも面白くて、アラサーなのに無茶して、一晩徹夜で読み切ってしまったのが懐かしいです。
そのためレゼのことは正直あまり覚えていなかったんですが、「めっちゃ強い」という印象だけ残っていました。映画の中でも本当に強くて良かったです。爆弾の能力をいろんな応用に使っていて、能力を使いこなしているのがすごく良かったです。
1部を一気読みしてからチェンソーマン2部を3年間ずっとリアルタイムで読んできたわけですが、まぁ、巷でも言われているとおり、正直、2部より1部の方が面白いっすね。
1部の方がデンジが生き生きとはっちゃけているし、アホっぽいのに強くて、これぞデンジって感じがする。
2部のデンジはなんか、強すぎるから力を抑えていたり、守るものがあってアホになりきれなかったり、「デンジは、デンジらしく、なんか奇天烈なことをさせないといけない」みたいな作者の意図が感じ取れて、なーんか悶々とするなぁと思っていました。
チェンソーマンの正体が明かされたので、チェンソーマンの特性を使ったギミックを利用した頭を使う展開も多くて、なーんかこう、普通のバトル漫画っぽい。
その点、1部のレゼ編はもうデンジの全盛期でしたね。アホで、メチャクチャで、チェンソーでなんとかする。それしかない。設定もよくわからん。でもそれがいい。
2部の落下の悪魔や戦争の悪魔も強いんですけどね、なんかぶっ飛びすぎていて、反則技すぎるような。
レゼはシンプルに爆発で戦う。それ以上でもそれ以下でもない。それが良い。
てかやっぱ、1部のキャラがみんな魅力的すぎますな。3年ぶりにアキ、パワー、マキマさんが動いているところを見ただけで感動した。2部のキャラは、3年経ったけど、まだ好きになれていないなぁ。
というわけでチェンソーマン レゼ編、超おすすめです!!
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。