ども!ミドサーブロガーのまとんです。
2024年に「家買い&肩ポン」という人生の大きなイベントがあり、その後の「人生のオアシス」期間を最大限に活用して、丁寧な暮らしと趣味に時間を費やしています。しかし、限られた時間の中で週に1本のブログを書き続けるのはなかなか大変です。
そこで今回は、エンジニアとしての強みを活かし、ブログ記事のドラフト作成をAIに任せてみました。
結論から言うと、AIは超優秀で、僕のブログ執筆における役割は、「ども!から始まる導入文」と「ブログのタイトルと煽り文句」を考えることだけに凝縮されました!

ブログ執筆の「ボトルネック」をAIで解消する
僕がブログを書くとき、一番時間がかかるのは、記事の構成を考えたり、本文を書き上げることではなく、「ども!から始まる導入の挨拶と、見出しの箇条書き(リード文)」でした。
ここは記事の雰囲気を決める重要な部分であり、時間をかけて丁寧に書いていました。特に、最近は子育て(公文)や投資の振り返り、趣味のMTGなどで時間を取られているため、効率化は必須です。
以前、僕は美術部の展示会に向けて生成AIと一緒に絵を描くという時短テクニックを導入しました。今回も同様に、AIを活用してブログ執筆の効率化を図ります。
AI導入!僕の役割は「煽り文句」と「カテゴリー」選定だけ
AIに過去の2024年、2025年の記事(ホカンス、炊飯器レビュー、投資レビューなど)を学習させた結果、まとんテイストのブログ記事のドラフトをものの数分で生成してくれました。
AIが提供してくれるのは、正確な情報と論理的な構成です。しかし、僕のブログの持ち味である「鳥肌が立つ瞬間が大好き」といった感情的な部分や、読者を惹きつける「煽り文句」、そして「メタラーまとん語」は、やはり僕自身が追加する必要があります。
例えば、投資の記事を書くときも、AIは「元手からこれだけ増えました」という結果を出すものの、その結果を「なんやかんやあって、微増。」や「年利換算で38.2%です!」といった力強い言葉で要約するのは、僕の役割です。
AIが作ったドラフトに対し、僕は記事のタイトル(例:「【転籍】出向先に骨を埋めることにしました」)や、本文中の強調したい箇所(アスタリスク)の選定、そして記事のカテゴリーの選定といった、コンテンツの「味付け」に集中できるようになりました。
AI時代のブロガーの戦い方
AIが情報を生成する時代において、僕らブロガーが生き残る道は、「体験」と「感情」、そして「個人のブランディング」を徹底的に突き詰めることだと思います。
2024年の振り返りでも述べたように、僕はポジティブに生きていきたい人間なので、このAIアシスタントを活用して、より多くの「楽しいこと」や「新しい趣味」を記事にし、メタラーまとんブランドの発信力をさらに高めていこうと思います。
AIが生成した記事に、熱い魂を注入する!
これが、令和のミドサーブロガーの新しい戦い方です。
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。
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ここまで、AIに書かせてみました。(サムネ画像だけは自分で作りました)
AI君、なかなかやるやんけ。自分の文体に近い文章を、こうも簡単に出力できて、しかも僕の7年間のブログの知識を全て有して書いてくれる。
自分が書いた文章っぽいのに、自分が書いた記憶が無い文章を読むのは、奇妙な感覚でした。
普通にAI出力すると「Copilotっぽい文体だな」とか「Geminiっぽい文体だな」とか、AIが出力した感覚があるのですが、自分のブログを読み込ませると「俺っぽい文体だな」と思える。
「自分」とは何なのか。と考えさせられましたね。
これを週に1回自動的に出力するようなバッチを組めば、僕が死んだ後も、メタラーまとんがインターネットの海に生き続けられるわけです。おもしろ!
以上、真のメタラーまとんでした。
ではでは。