ども!ミドサーブロガーのまとんです。
先日のお台場旅行で初めての「ホテルラウンジ」を体験し、すっかりラウンジにハマッてしまった我が家。
もっとラウンジに行ってみたいぞ!!!ということで、今回はインターコンチネンタル東京ベイのラウンジでホカンスしてきました!

インターコンチネンタル東京ベイ
インターコンチネンタル東京ベイの最寄り駅は、新橋からゆりかもめで2駅の竹芝駅。あまり降りたことのない駅です。
駅から海の景色を眺めながら数分歩くとホテルに着きます。
僕と嫁は8年ほど前にアフタヌーンティーで来たことがありました。そのときは子供たちはまだいません。8年経って、家族が増えてから同じ場所に来るのは感慨深いものがありました。
高級ホテルはずっと残ってくれるので、長い人生の中で何回も訪れることができるのが良いです。

さて、インターコンチネンタル東京ベイでは、20~24階が「クラブ インターコンチネンタルルーム」になっています。ここに泊ると20階のラウンジ「クラブ インターコンチネンタル ラウンジ」が使えます。
今回は楽天トラベルで「<早割7>7日前までのご予約で最大25%OFF!クラブラウンジアクセス」プランを予約して、ラウンジ利用のお部屋をとりました。

部屋はこちら。「1 キング クラシック リバービュークラブラウンジアクセス」という部屋種でした。広くてキレイで良い感じです!
インターコンチネンタル東京ベイは1995年開業の築30年で、そこまで新しい建物ではありません。しかし20~23階のクラブインターコンチネンタルフロアは2013年に全面改装されたようで、とても新しいお部屋になっていました。

お部屋からの眺め。東京湾に流れ込む墨田川です。
川を挟んだ反対側は豊海・勝どきのエリアです。建設中に大きいビルは、清水建設の「ザ 豊海タワー マリン&スカイ」。53階建て、2027年8月下旬に入居予定の新しいタワマンですね。
引用元:物件概要|【公式】ザ 豊海タワー マリン&スカイ|三井不動産レジデンシャル:三井のすまい|中央区豊海町、都営大江戸線「勝どき」駅徒歩10分に立地する新築・分譲マンション。

墨田川には昼夜を問わずに船がやってきます。大型客船が岸辺に着くと、貨物庫からクレーンでコンテナを取り出し、陸上のフォークリフトで運んでいきます。「働く船と働く車」の景色です。リアルトーマスですね。楽しくて、子供たちと一緒にずっと見ていられました。
貨物船の他にも、墨田川をクルーズできる東京都観光汽船(TOKYO CRUISE)のオシャレな船がひっきりなしに通って行きます。子供と一緒に眺めているのはなかなか楽しいものでした。
クラブインターコンチネンタルラウンジ

さて、20階のクラブラウンジに行ってみます!!
ラウンジの利用客はラウンジでチェックインできるので、フロントでチェックインする必要がありません。ホテルに着いたらラウンジに直行できます。最初から特権階級の気分を味わうことができます!ハイソ!

インターコンチネンタル東京ベイのラウンジはこんな感じ。
開放的な東京湾の景色と、シックなレストランといった感じの雰囲気。
この写真は奇跡的に他の利用客がいないタイミングで撮影できたものですが、チェックイン時刻の15時ぐらいに訪れると80%ほど席が埋まっていました。人気ですね!
ウェルカムドリンクを飲みながら、チェックインを済ませます。

席はたくさんあります。何回も行くと違う席に通されるので面白いです。
ただ、かなり大人ムードで静かな雰囲気なので、子供が走り回ったりできる雰囲気ではなかったです。座席も指定されるので、好きな席に自由に移ったりはできなかったです。ちょっと窮屈。

ラウンジからの景色。東京湾のクルーズ船の港と、首都高速道路と、ビル群が立ち並ぶ景色。まさに東京のベイエリアです。
真ん中の一際大きいガラス張りのビルは、最近新しく建った「BLUE FRONT SHIBAURA」です。この日はまだ開業していませんでした。

さて、ちょうどチェックインの時刻14:00~16:00にはアフタヌーンティーをやっていたので、早速注文!
ホテルで頼むと一人5000円ぐらいの値段がつきそうなアフタヌーンティーセットでした。これが子供の分も含めて無料なのは、さすがラウンジですね。

アイスドリンクはこんな感じ。
ちょっと、ドリンクの種類は少ないかなぁと思いました。牛乳が無かったので、子供たちが飲めるものは水しかなかったです。(うちは虫歯予防のためにジュースは基本的に飲みません。)
スタッフに言えばウーロン茶を出してもらえましたが、自由に飲めるドリンクにウーロン茶が無いのが少し残念。
アフタヌーンティーがあるとはいえ、色々な紅茶の種類を選べるわけでもなさそうでした。

さて、次は夕食です!17:30~20:30にイブニングカクテルの時間があり、お食事・アルコール類が出ます。(ラウンジ自体は21:15までやっています)

夕食は、軽食っぽい感じ。写真に写っていないですが、あんかけ焼きそばが美味しかったです。
食事というよりは、お酒を楽しむことがコンセプトのような感じでした。我が家はお酒を飲まないので、お酒の良し悪しは分かりませんでした。

次に朝食!7:00~11:00です。ラウンジ利用客は、ホテル全体の朝食会場ではなく、ラウンジにて朝食が提供されます。
朝食は「ハーフビュッフェ」というスタイル。メインの料理をオーダーした上で、前菜・サラダ・デザート・ドリンクなどはビュッフェで提供されるスタイルでした。
我々はみんな和食のセットを注文。これはとても美味しかったです!!とても満足!子供たちはお米を美味しく食べてくれました。朝食の時間には牛乳があったので助かりました。
初めて「ハーフビュッフェ」スタイルを利用したのですが、これ、ファミリーには良いですね。子供がいるとビュッフェの料理を取りに行くのが大変です。一通りのものを持って来てもらえるのは非常に助かりました。

朝食中の景色。東京湾は朝も美しい。
コーンフレークはビュッフェ形式で提供。子供に大人気です。
フィットネスルーム
さて、インターコンチネンタル東京ベイには「フィットネスルームがある」と大々的に宣伝されていたので、どんなもんかと思って行ってみました。

フィットネスルームは8階の客室の奥の方の一室にありました。
どうやらシングルサイズの部屋を2個繋げて改装して作ったような部屋になっていました。部屋の中にバスルームが2個あったのが面白い。

器具は有酸素系がメインで、1セットだけ筋トレ用のダンベルセット(最大10kg)とベンチがありました。
ガッツリ筋トレをするための場所ではありませんでした(そりゃそうだ)。ホテル滞在中に運動不足を解消するための部屋、というコンセプトですかね。もともと客室の空間の中で、ぜーぜー汗を流すのもちょっとどうなのかなと少し戸惑いました。
この日は子供たちが寝静まったあとに、深夜24時ごろにコッソリと行ってみたのですが(24時間営業)、他の利用客は全くおらずに貸し切りでした。僕はスマホでアニメを流しながらダンベルで筋トレしていました。快適!!
ただ、もし他に一人でも来たら、二人きりで狭い空間でとても気まずいことになっただろうなと思います。。。特に男女が出くわしたらちょっと危ないなと思いました。
夜間ということもあり、スタッフは一人もいません。部屋内には監視カメラが何個もあったので、監視はされていると思います。(僕のアニメの音がもし聞かれていたら恥ずかしいな)
ちなみにホテル公式の写真によると、外の開放的な景色がすごくキレイです。
景色を楽しみたい方は、明るいうちに行きましょう。
竹芝という街
インターコンチネンタル東京ベイは、ゆりかもめの竹芝駅にあります。
みなさん、新橋からゆりかもめに乗っているとき、左側になんか船のマストが見えることを覚えていますか?

僕は昔からこのマストがずっと気になっていて、「きっと船に乗れる場所なのだろう」と思っていました。
今回、その場所がホテルのすぐ隣だったので、行ってみました。

え、えーーーーー!!!このマスト、マストだけだったの!!?!??
てっきり船がいるのかと思ったら・・・。まさかのマストだけが地面から生えていました。
ここは東京汽船の「東京・竹芝客船ターミナル」です。ホテルで上から見えた大型客船の乗り場ですね。ここからは大型客船や高速ジェット船で、伊豆諸島(大島、式根島、八丈島など)への便が出ています。
お土産ショップもあって、竹芝で遊べる観光地になっていました。
(逆に、竹芝はここぐらいしか遊べるところが無かったです・・・。)
みなさんも是非、「ホテルラウンジ」を堪能してみてください!
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。