ども!投資ブロガーのまとんです。
2025年下期の投資をふりかえります!僕はお盆とお正月に半期ずつ振り返りをしています。今回は2025年8月11日~2026年1月1日の約5か月の振り返りです。
今期は投資に飽きていたこともあって何もしていないのですが、元手3671万から427万を増やすことができました。年利換算で32.3%とたいへん好調でした。相場が良かったです!

今期のアクション
個別株投資に飽きていた
2025年上期に楽天証券アプリ(iSPEED)のログインが若干めんどうになってしまってからずっと、個別株投資に飽きていました。
気が付けば2025年下期は一度も個別株の売買をせずに終わっていました。新NISAの成長投資枠を余らせたまま終わってしまいました。ちょっともったいなかったです。
退職金を事業投資に突っ込んだ
10月に転籍をして会社が移った際に、新卒から働いてきた約10年間分の退職金と、冬のボーナスの先払いがあって、200万の現ナマを得ました。
せっかく退職金が貰えたのに銀行口座に寝かせておくのはもったいないな、ということで、手元資金300万とあわせて、500万を事業投資に突っ込みました。
これで事業投資は以下のようになりました。
- 入金額:1500万→2000万
- 不労所得:月7万→月9万
不労所得が月9万。美味しいです。
住宅ローンの金利がどんどん高くなるので、不労所得を増やして少しでも打ち消していこうと思っています。
ただ、客観的に見ると、僕のこの投資アクションは悪手だと思います。
後述しますが、事業投資よりも投資信託や株式投資の方がよっぽどパフォーマンスが良いです。退職金が出たのなら、インデックス投資への入金に回すのがベストアクションだと思います。
・・・でもねぇ、毎月確実にお金が入金される不労所得って、嬉しいんですよねぇ。僕の精神の弱さが出ていました。
相場が好調でした
今期は相場がたいへん好調でした。僕は何もしていないですが、勝手に資産が増えていきました。
考察するのもめんどくさいのでチャッピー(ChatGPT)に背景を整理してもらいました。

以下、AIの出力ママ。(AIの出力なので、誤りを含む可能性があります。ご注意ください)
📌 ① 2025年後半の相場概況(8〜12月)
🟡 世界株式市場
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グローバル株式が堅調で、 多くの主要株価指数が高値または年初来高値を更新 する展開となった。
米国株・欧州株・日本株の上昇が共通してみられ、2025年内の株式市場はプラスリターンとなった。 エドワード・ジョーンズ -
とくに 日本株は史上最高値圏で推移し、TOPIXも年末にかけて大幅上昇 を達成。 ファイナンシャル・タイムズ
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英国株(FTSE100)も2025年に好パフォーマンスを示し、S&P500等を上回った との報告もあり、地域差はありつつ全体としてプラス。 ガーディアン
🟡 ② 期間別の流れ
📍 8月
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相場は やや不安定スタート もみられたものの、全体のトレンドは徐々に上昇基調へ。
世界景気や企業業績の底堅さ、米国の緩やかな金融政策期待が支えになったと見られる(特に米国利下げ観測)。 -
日本では 株価指数が歴史的高値圏を回復 ― 8月中旬に日経平均が4万2千円台になるなど堅調な動き。 Reddit
📍 9〜10月
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アメリカでは 利下げ・インフラ投資やAI需要の持続期待が株を下支え。
円安もドルベースのリターンに寄与し、外国投資家やインデックス投資全般に資金が流入した可能性がある。 -
同時に 円安進行が顕著 で、為替面でも投資信託の海外株式や全世界株式にはプラス効果が出た期間があった。 Reddit
📍 11〜12月
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年末にかけ株式市場は 利益確定売りのタイミングと新たな買いが交錯 するレンジ相場となりつつも、堅調な企業業績と金融緩和観測の持続によって 高値圏を維持。 マイアム+1
📌 ③ 好調の背景(オールカントリー等の投信が上昇した理由)
あなたが保有するような 世界株式・オールカントリー系ファンドが好調だった背景 は主に次の要素です:
🟢 1. グローバル株式の上昇
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世界的に株式市場全体が2025年にプラスリターンとなり、特に米国・日本・欧州などの先進国株が底堅く推移しました。
特に 米国の大型株やテクノロジー株が牽引 し、全体を引き上げた流れがあります。 エドワード・ジョーンズ
🟢 2. 円安による為替効果
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為替が円安方向に推移したことで、海外資産に投資するインデックス投信の 円ベースでの評価額が増加。
この為替影響は、オールカントリーのような外貨資産主体の投信にとってプラス要因です。 Reddit
🟢 3. AIやテクノロジー投資テーマの強さ
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テクノロジー(AI・半導体等)セクターが経済成長テーマとして引き続き注目され、その恩恵を受ける構造が続きました。
これは 指数連動型投信にとって重要なプラス要因 となっています。
※これを示す専門分析も多い(例:BlackRock等の年末報告・テクノロジー中心の上昇傾向)。 BlackRock
🟢 4. リスク資産への投資意欲
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世界的に金融緩和観測が根強く、株式等のリスク資産への資金流入が続いたことも大きな背景です(例:FRB利下げ観測や景気底堅さの評価)。 マイアム
📌 ④ 懸念点・留意すべき点
ただし:
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金融政策や米国景気指標次第で ボラティリティ(変動性)が増す場面 もありました。
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年末には 企業決算や利下げのタイミングでもみ合い が強まった時期もあります。 マイアム
✅ まとめ(2025年8〜12月)
✔ 株式市場は全体として堅調に推移
✔ 為替の円安が海外資産投信の評価を押し上げた
✔ AI・テクノロジー需要と企業業績見通しが投資意欲を支えた
✔ 投信(オールカントリー等)は世界市場の上昇+為替効果で好調
ここまでAIの出力ママ。
今期の成績
まずは今期の差分です。

投資信託が+280万(年利換算66.8%)と大変好調。
個別株式も、何も売買していないけれど、84万(年利換算47.1%)増えていました。
事業投資は定額の入金で51万が増えました。
全て合わせると、25下期は、元手3671万から、427万(年利換算32.3%)増えました。

これまでの半期ベース損益の推移。
半期で428万増えたのは、21年観測来の自己ベストでした。24年上期を抜かしました。
元手が増えているので数字が大きくなることは必然であるとはいえ、最高額は嬉しいです!
25年の1年間トータルで見ると、上期は微妙な成績だったのですが、下期のおかげで「25年は相場が良い年だった」と言えそうです。
1年間トータルでは、元手3671万で541万(年利14%)増えたようです。
なお、2024年は565万増えていたので、2024年よりはパフォーマンスが悪かったようです。
投資開始来
投資開始来の成績です。

投資信託は7.1年間やっていますが、全期間を通してリターンは84.5%。1年間あたり11.9%でした。
「インデックス投資は年利4~7%を目安にするとよい」と言われていますが、僕の実績では「11.9%」のようです。

グラフ化したもの。グレーの入金額のバーと、緑の現在額のバーの差が「投資で稼いだ額」です。
こうしてみるとやはり、投資信託と個別株式のパフォーマンスが良いです。
一方で事業投資は、グレーの入金額が一番大きいわりに、稼いだ額は小さいです。
やはり、客観的に見ると、事業投資に追加入金をするよりも、毎月のインデックス投資への入金を増やすのが正しいムーブと言えそうです。
現在、新NISAに僕と嫁合わせて月20万を積立投資枠で積み立てしています。成長投資枠を使えば月60万まで増やすことができます。
うーん、しかし、今回は退職金という一過性のお金があったので追加入金できました。毎月の世帯収入が増えたわけではないです。なので、積み立て額を増やすのは、持続可能性が低いアクションかなぁと思います。やはり、積み立て額はこのまま月20万で維持しようとおもいます。
今期のまとめ
- 25年下期(8~12月)の成績は、投資信託が年利換算66.8%と大変好調だったことがあり、元手3671万で427万(年利換算32.3%)増えた。
- 25年の一年間トータルでは、元手3671万で541万(年利14%)増えた。
- 個別株投資に飽きており、一度も個別株の売買をしなかった。
- 転籍に伴って退職金が入ったので、不労所得が大好きな僕は事業投資に追加投入。不労所得が月7万→月9万になりました。
- 大きな投資アクションは無かったですが、たいへん好調な1年間でした。ありがとうございます!
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。