ども!アラサーブロガーのまとんです。
このたび、携帯キャリアをauから楽天モバイルに乗り換えました!
なぜ楽天モバイルを選んだか、乗り換えの手順はどうだったか、乗り換えてみた感想を書いていきます!!

20年近くauを使ってきた
中学生の頃にガラケーを親に買ってもらって以来、20年近くauを使ってきました。
最近では5Gの通信料使い放題プランを使っており、毎月の料金が7000~8000円ほどかかっていました。正直、高いなと思っていたのですが、なんやかんやこれまで使い続けていました。
auの通信品質は良く、5Gの電波も良く入ります。通信量も無制限なので、料金以外の不満はありませんでした。
乗り換え先の選定
携帯キャリアの選定は、まず自分の毎月のデータ量を調べるところから始まります。
僕のライフスタイルは、家の中ではWiFiを使い、職場や通勤中の電車内では携帯キャリアの電波を使っています。auアプリで調べると、どうやら月10~20GBほどのデータ量を使う生活をしていたようです。
で、データ量に対する通信プランの比較表を調べました。最新プランを調べるならばGoogleよりもXで検索する方がよいです。楽天モバイルをオススメするアカウントが比較表をよく投稿しています。例えばこの方の比較表はとても分かりやすかったです。
/
— KEIGO KIMURA / 楽天モバイル (@k5_kimura) November 6, 2024
料金プラン比較表📝
自分の適正データ容量と価格をチェック💡
\#楽天モバイル紹介キャンペーン
🔻詳細はこちら🔻https://t.co/A2cDbEWrrN
🔻社員紹介特典🔻
✅乗換14,000pt 新規7,000pt
✅2回線目以降 再契約OK#楽天市場
irumo,ahamo,docomo,povo,UQモバイル,au,LINEMO,Softbank,ワイモバイル https://t.co/OQ7ftkHYcK pic.twitter.com/apjABJpHdO
3GB以下ではpovoかLINEMOが安いですが、3GBより上では全てのデータ量において楽天モバイルが最も安いことが分かります。僕のライフスタイルである10~20GBでは2178円であり、povoやLINEMOより600円ほど安いことが分かります。
また、楽天モバイルは20GB以上では容量無制限の3278円になります。急な出張続きでデータ量が増えても、「ギガが足りなくて通信速度が遅くなる」というあの悲しい状況にならないことが約束されており、嬉しいです。
以下、僕のざっくりした感想です。
- povo:データ量を自分でトッピングして選ぶタイプ。うまくキャンペーンでトッピングを買えば安くなる可能性がありそうだが、いつもデータ量を意識して生活するのがストレスフルで、面倒だなと感じました。
- LINEMO:データ量が3GB以下なら安くて良い。30GBまでは、楽天モバイルの次点で安い。電波はソフトバンクなので、通信品質は良いという噂。楽天モバイルがダメだったら、次の選択肢かなと思う。
- ahamo:値段がちょっと高いイメージ。電波がdocomoで、僕の会社ではdocomoの電波がちょっと悪いので、避けていました。
- 楽天モバイル:値段が最も安い。20GB以上なら3278円だが、20GB以下なら自動的に2178円に下がる仕組み。データ量を意識せずに生活できるのがストレスフリー。一方で、不安なのは、やはり通信品質。どれぐらい電波が悪いのだろうか。
最終的に、楽天モバイルに決めました。通信品質が悪くても、「一番安い!!」と思えば自分を許すことができるかなと思いました。また、仮に電波が悪くても「楽天モバイルはこんなに電波が悪かった!!」というブログのネタになるから良いかな、と割り切りました。
そもそも僕は新しいモノ好きなので、楽天モバイルの電波がどれほど悪いのか、自分で体感してみたいという好奇心もありました。
また、楽天モバイルは実は電話料金も安いです。普通に電話をかけると22円/30秒の電話料金がかかりますが、「Rakuten Link」アプリを使って電話をかけると電話料金が無料になります。これはめちゃくちゃお得だと思いました。
乗り換え手続き
今回はauから楽天モバイルに乗り換えます。電話番号は変えません。
僕のスマホはiPhone14なので、eSIMが使えます。物理的なSIMカードの交換が不要なので、auの店舗などに行く必要はなく、家で全ての手続きができるようです。
まずは、楽天社員の大学の同期に、社員紹介のリンクを貰いました。社員紹介だと14000ポイントが貰えるようです。(いつも彼の家で遊ばせて貰っているので、これで少しはお返しができたかなぁと思います)
なお、今は「三木谷キャンペーン」というのがあって、三木谷社長の社員紹介を誰でも使えるらしいです。(ちゃんと調べていないので詳しくは分からない)

招待リンクから開くと、英語のページが開きました。楽天の社内では英語が公用語だと聞きますが、彼の社内システム設定が英語だからこの照会リンクも英語になったのかな?とか思いました。
で、僕の楽天アカウントでログインして、手続きを進めていきます。
楽天は色々サービスがありますが、アカウントは基本的に一個だけなので、分かりやすくて良いですね。最近入った火災保険も、楽天アカウントが使えました。

こちらが料金プランの説明ページです。データ量に応じて料金が変動する、シンプルな料金体系が分かりやすいです。なお、家族割引を適用したら100円安くなるらしい。

こちらは電話料金がタダになるRakuten Linkの説明。電話料金がタダはシンプルに嬉しい!!

通信プランを選んだら、カートに入れていきます。「通信プランをカートに入れる」というのが斬新だなと思いましたが、分かりやすくてよいですね。
その後に色々なオプションを勧められますが、有料オプションはすべて「無し」を選択していきます。

留守番電話は2024年12月から有料になるようなので、残念ですが無しにしました。まぁ、無くても生きていけるでしょう。
ここまでサクサクと手続きができました。楽天の手続きが一通り終わったら、auに情報が送られて、次はauのサイトでの手続きになります。

こちらはauの手続き画面。楽天と比べると、デザインが堅苦しいなぁという印象を受けました。僕は楽天の雰囲気の方が好きだなぁ。
また、手続きの進行度合いを示すカラム「1」~「9」がドーン!と表示されていて、「長い手続きをやってもらうよ!覚悟してね!!」と言われている印象を受けました。(実際にはすぐに終わった)
手続きの途中で、夜間(22時以降?)には進めない箇所が現れて、いったん手続きを終了。次の日の朝9:00にauの営業が始まったら、すぐに手続きが承認されて、準備完了しました。

その次は、また楽天の画面で手続きを再開します。(やっぱり、楽天の画面の方が見栄えが良い気がしますね。この後の手続きの流れも良く分かります)

何かしらの乗り換えボタンを押すと、ものの数秒で電波がauから楽天に切り替わりました。簡単だね!
au、20年弱もの長い間、ありがとう!終わるときはあっけないものでした。もうauショップに顔を出すことも無いでしょう。

楽天モバイルのアプリを開くと、現在のデータ量や料金がすぐに分かります。
アプリを開く際にログインを求められないのでストレスフリーだなと思いました。auのアプリでは、毎回ログインを求められたような気がします。
気になる通信品質は・・・?
電波が楽天モバイルに切り替わったので、早速速度を計測してみました。

自宅の中で計測。下りが11Mbps。お、おう・・・。ぶっちゃけ遅いな・・・。5Gって書いてあるのに。
まぁ、めちゃくちゃ早くわけではないですが、YouTube動画などは止まることなく見れるので、及第点です。
それから1カ月程使ってみて、auと違うなぁと感じた点をまとめます!
カバレッジ
僕の生活圏の東京都内では、屋外では問題なく電波が繋がります。ただし、一部の地下鉄では完全に電波が無い区間もあるようです。例えば千代田線の新御茶ノ水から北千住の地下を走行している間は全く電波が入りませんでした。駅に近づくと繋がります。
全ての地下鉄がダメというわけではないようで、丸の内線の地下を走行中には問題無かったです。
北陸新幹線でも繋がりました。トンネルの中はauと同じくダメです。
ただ、屋外のJRの駅でも、全く繋がらない駅もあるようです。そういうときはXで調べてみると、同じように文句を言っている人が見つかります。早く基地局を増やしてほしいなと思います。
通信速度
auの8000円のプランと比較すると、「周りに人が多いと回線が遅くなる」現象をとても顕著に感じます。アンテナは4本立っているのに、速度が遅い、ということです。
例えば日曜日の帰宅ラッシュ時の渋谷駅では、全くパケットが来ませんでした。回線が細いのだと思います。
ハンドオーバー
ハンドオーバーとは、移動中に基地局を切り替えることです。電車に乗っていると基地局がどんどん切り替わりますが、電波が継続して届くのは、ハンドオーバーがうまくいっているからです。
楽天モバイルはハンドオーバーが弱いなと感じました。電車の走行中に、気が付くと通信が切れていることが多いです。そういうときは一時的に「機内モード」をオンオフすると、基地局を掴み直してくれるので、すぐに繋がります。
具体的には、JRで新宿駅に到着した時にハンドオーバーが上手くいかないのでキレました。駅に着いたらすぐに乗換案内アプリを確認したいのに、ちょうど電波が切れているので、厄介です。
ランニング中は?
僕はランニングするときにYouTubeを再生しながらイヤホンで音だけ聞いているのですが、ランニング中のYouTubeは問題なく再生できました。
ランニング中は屋外ですし、周りに人も少なく、ハンドオーバーが問題になるほど早く移動しないので、通信品質は良好でした。
書き出してみると、まだまだ楽天モバイルの通信品質は改善の余地があるなぁと感じます。
まぁ、そうはいっても、「一番安い!!!」と思えば許すことができるなと僕は思いました。
みなさんも楽天モバイル、是非使ってみてね!
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。