メタラーまとんがハイソにやらかすようです

東大理系修士卒エンジニアのハイソサイエティ(上流階級)な日常

乳児を連れて友達と会えるレストランを真面目に考えてみた

ども!まとんです。

育児中の家庭に役立つ情報を配信していきます。

友達と会って話したい!でも、乳児がいる。どうしよう?

夫婦共通の友達と夜に会って、ごはんを食べながら話をしたい!!というシチュエーション。

今までなら、普通に居酒屋とかファミレスとかで会えばOKでした。

しかし、今は我が家に乳児がおります。

乳児を置いていくわけにはいきません。

では、どんなレストランであれば乳児を連れて行けるのか?考えてみました!

乳児がいても普通の生活をするのが令和スタイル

まず、大前提として先に言っておきますが、

「乳児を外に連れ回すなんてアリエナイ!我慢しなさい!!」といった批判は、受け付けません。

育児中だからといって、親に我慢や不自由を強いるのは、昭和や平成の考え方です。

新しいサービスやテクノロジーを活用して、育児を効率化し、少しでも親の負担を減らすのが令和の考え方だと僕は思っています。

乳児の条件

乳児とは、生後1歳未満の子供のことです。

特に、生後6か月未満の乳児の特徴と、レストランに必要な条件を考えてみます。

  • イスにはまだ座れない→幼児用イスがあっても無意味
  • 親が抱っこしながら座ることはできる→大きいイスだと良い
  • ベビーカーに座らせて置くことはできる→ベビーカーが入れる広い店だと良い
  • 柔らかいマットに横に寝かせるのがベスト
  • ソファに一時的に横にすることはできる→ソファー席がベター。しかし、落下が怖いので長時間ソファに寝かせるのはNG
  • 突然泣き始める。泣いたら抱っこしてあやすのが基本→泣いたときにすぐに店外に出てあやせる店がよい。防音の個室がベスト。
  • 2~3時間に1回は授乳orミルクが必要→授乳するなら多目的トイレや授乳室が近くに必要
  • 2~3時間に1回はオムツ交換が必要→多目的トイレや授乳室が近くに必要

これらを満たすレストランは、あるだろうか?

ひたすら食べログで調べまくった結果、二つの案を導き出したので紹介します。

案1:デパートやスーパーのレストランフロア

育児を始めてから気が付きましたが、デパートやスーパーには多目的トイレや授乳室が豊富です。

乳児と出かけるときは、デパートを拠点に動くようにすると、すぐに授乳やオムツ交換ができるので安心します。

逆に、街中を歩くときは、「いきなりオムツで泣いたらどうしよう」とソワソワ不安を抱えながら歩くことになります。

 

そのため、授乳室が近くにあるデパートのレストランフロアで、ベビーカーが入れる広いお店は選択肢に入ります。

突然泣き出しても、サッと店外に出れるのは安心です。

店外でも屋内なので、寒くないのが良いですね。

ただし、大人向けのムーディーなレストランに乳児を連れていくのは、他のお客さんの迷惑になるので避けましょう。

ファミレスとか、子供歓迎の広いお店を選ぶのが良いですね。

案2:子供用マットありのカラオケ

僕として一番オススメなのが、カラオケです。

カラオケのメリットは、なんといっても防音個室が確約していることです!

レストランで個室を確約するためには事前予約が必要ですが、カラオケなら予約不要で個室です。これは素晴らしい!

最近のカラオケはファミレスと提携しているところが多く、料理もなかなか美味しいです。

特にオススメなのが、カラオケパセラです!

www.pasela.co.jp

カラオケパセラでは、キッズスペース付きの部屋や、クッション素材のフラットルームなど、幼児を安心して置いておける部屋を提供しています。

授乳室やオムツ交換台などの設備も完備。

パセラ系列なので、もちろん料理も美味しいですね。

特に使いやすそうなのが「お座敷クッションフラットタイプ」の部屋です。

大小の部屋があって、店舗数も多いようです。

例えば秋葉原にあるカラオケパセラは、幼児と一緒に入れそうな部屋が10部屋以上あって良さそうです!

ただ、パセラの欠点は、店舗が都心にしか無いことですね。

育児向けサービスへの期待

育児世代が少しでも快適に過ごせるようなサービスが、増えていけばいいなと思います。

 

以上、メタラーまとんでした。

ではでは。

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