メタラーまとんがハイソにやらかすようです

東大理系修士卒エンジニアのハイソサイエティ(上流階級)な日常

年始の自己分析。人生の優先順位を考える。

ども!まとんです。

年末年始はブログのネタにできるイベントが特に無いので、ひたすら自己分析をしています。

ジムで筋トレをしながら、「自分は何がしたいんだろう」とか考察を深めています。

僕の人生の優先順位

就職活動や転職活動をしていると、「優先順位」を考える場面が多いです。

人生の優先順位とは、つまり、「お前は何をしたいんだ」ということ。

高校生までの僕の優先順位の一位は「東京に出て金持ちになりたい」でした。

大学生の頃は、「自分の技術で世界を変えたい」でした。

しかし、仕事を始めて、結婚して、子供ができると、優先順位も変わってきました。

優先順位1位:家族の幸せ

結婚したとき、僕の人生は僕だけのものではない、と覚悟を決めました。

家族の幸せを実現するのが僕の使命です。

そのために、僕の技術・経験・人脈など、すべてを使います。

家族の幸せには二つの側面があります。

《側面1》子供の教育の機会均等を実現する

子供の将来の選択肢を広げてあげたい。

選択肢を広げるために親ができることは、教育の機会均等を実現することだと思います。

highso.hatenablog.com

 《側面2》嫁の夢を叶える

「家族の幸せ」の、もう一つの側面は、嫁の夢を叶えることです。

人生100年時代、会社も社会も技術もすべて変わりゆく中で、最後まで一緒にいてくれるのは嫁だけです。

嫁が望まない仕事をしなければならないくらいなら、仕事を辞める。

これが優先順位の1位です。

優先順位2位:自分の技術で世界を豊かにする

エンジニアとしての自己実現が、僕の人生の優先順位2位です。

これには3つの側面があります。

《側面1》自分の名前で成果を世に出す

エンジニアなら、自分の名前で、世の中にアウトプットを出したい。

それは論文だったり、特許だったり、製品だったり、サービスだったり、講演会だったり、書籍だったり、Youtube動画だったり、ブログだったりします。

人生100年時代、エンジニアとして生き残る道は、自分の名前で成果を出すことしかない。

《側面2》死ぬまで技術を身に着ける

2019年現在の技術は、100年後には絶対に陳腐化しています。

例えば今なら、人工知能・IoT・パブリッククラウド量子コンピュータあたりがホットワードなので、これらを追いかけていればいいかと思いますが、これから次々と新しいものがでてくるでしょう。

新しい技術を習得しなくなったとき、エンジニア人生は終了するでしょう。

なので、高校生や大学生のフォロワーを増やして、繋がって、アンテナを立てて、新しいものを吸収していく。

highso.hatenablog.com

《側面3》成長できる環境に身を置く

最後の側面は、環境の選択です。

社会人なら、主に「どの会社に属するか」「どの仕事を選ぶか」などになります。

成長できる環境とは、周りの人間が自分より優秀な環境だと思っています。

東大は良かったです。僕は東大の底辺だったし、大学の同期も先輩も後輩も先生も、自分より遙かに優秀な人ばかりでした。

これからもずっと、自分が最弱な環境に身を置いて、成長を続けていきたいです。(出世すると、そうもいかないかもしれません)

2019年は優先順位を曲げずに生きていく

何か決断を迫られることがあったら、この記事を読み返して、人生の優先順位を曲げずに判断していこうと思います。

 

以上、メタラーまとんでした。

ではでは。